2009/04/28 (Tue) 22:53
こいつぁ迷うぜよ・・・高いぜよ・・・

演劇集団キャラメルボックス
「容疑者Xの献身」
\7000
池袋、サンシャイン劇場にて


観に行くか・・・行かぬか
連日満席だそうだ・・・気になる・・・気になるっ
くっそう、神戸でも大盛況だったそうだ
あああ、観に行きたいけど高い、高いんだよぅ
交通費合わせたら\8000超えちまうじゃねぇかよぅ・・・

2008/12/12 (Fri) 02:12
燃料切れみたいですね^ω^決意表明みたいですね

凄く・・・ため息がでます
やる気君が帰ってきません
あの一件からもうマンネリ化


演劇がしたい
演技したい
違う人になってる姿を晒したい
どんな風に映るか知りたい

「あなたは根っからの役者です
あなたはその場の状況に応じて自分に都合の良い自分を演じてしまう、演じられてしまうのです」

そんな風にもなってみたいです


時々なんで部活をやってるの、とか考えます
中学の頃もそうだった
なんでこんな部活で時間潰してるのやら、とか
結論、やっぱり身体動かすとかそゆのが好きなんだろうなぁ、と
「部活」ではなく中学の頃だったら「軟式テニス」、今は「演劇」が好きなんじゃないかと
うーん、そうなのかなぁ
なんだかんだ言って小学校の頃やってた水泳にも未練あるし、軟テニしたいし

でも今は 演劇
これしかやりたい事がない、これだけをやっていたい
芝居を作るにおいても裏方においても
一からつくり、試行錯誤して一つの芝居を作り上げる
これが面白くてたまらない


どう伝えるか
どうやったら伝わるか


表現方法はいくらでもあるし
やり様によっては良い演出、悪い演出もあり
これを考えていくのがなんとも言えなく楽しい
第三者目線から作りかけの芝居を見つめて・・・
その芝居の中には俺じゃない俺が居て


やっぱり
何かを演じたいから演じてるんだと思う
文化。文化。文化・・・。



様々な人に色んな思いをして欲しい
これかなぁ、来るべき道。

「おなごの道は、一本道でございますぞ」と幾島さんは唱えていたが
おのこの道だって一本道、道草なんか食ってられませんがな

2008/08/13 (Wed) 23:57
嵐になるまで待って

近日ありました暴走日記と思って貰っても結構でございますが


観に行きました
演劇集団キャラメルボックス!!
サンシャイン劇場にて
嵐になるまで待って!!


俺の中で嵐以上の嵐が吹き荒れています



ちなみにネタバレ激烈注意なワケなんです



なんとまぁ、二重の声
普段の声にプラスして本音の声をだし、相手を本音の声で支配するとぃぅ精神間能力
これを発端に嵐は起こります


まず言おう
西川幸治さんが最高です!!
タタンの時とぃぃ、教授や先生といったキャラがベストマッチ゜∀゜
今回もなんというか、ねぇー*ノ∀`


さてはて、今回は過去のものよりか少々オーバーなとこを外し、進化したキャラメルボックスの劇を見れた気がします

だから少々惜しかった点がいつもより多く見つかった気もします
先ずは声の大きさ
今回座席が上手側の後ろの方で、舞台下手から発される声が少々聞き辛かった点が・・・
また、嵐のBGMが大きかった様にも思えましたし

でもココは練習で補える点ですから問題なしですノ∀`


一番ビックリしたのはやはりセットを壊すとこですねぇーノ∀`;
まさかそうくるか!!と・∀・笑


ぁ、あと戦闘シーンゎ中央でやって欲しかったです´・ω・`


今回は内容全体を見ると暗めな感じの劇でしたが、観てる最中ゎ全くその様な印象を持たずに「次はどうなんだろぅ」「ここでどうくるんだろぅ」と芝居中にも関わらず、観客にアレコレ想像させ、想像にバッチリあったり、あわなかったりと
とにかくハラハラドキドキでした!!
芝居が終わって外の美味しそうな香りに鼻がつくまでは気持ちが高ぶっていてニヤニヤが止まらなかったし・∀・ニヤニヤ


実際今こうして振り替えってみるとここがこぅ伏線になってたり、実はこぅだったり、等裏のコトや主張が浮かんできます

これゎ二回、三回観ても楽しめるンです!!






最後に究極のネタバレ




コーイチ君がユーリを好きになったのは
波多野が「君が声をださなければ彼は君を愛する」
と言ったからで
ユーリはあの声を無意識的に使ったのではなく波多野のおかげなのだよ!!多分・・・

2008/06/14 (Sat) 23:35
ハックルベリーにさよならをby演劇集団キャラメルボックスinシアターアプル

さつさつ、今日もまたキャラメル漬け
マサト君と一緒に行ってきました・w・


さて、今回二本立てなキャラメルボックス
一方ゎ水平線の歩き方
これ、感動重視
もう一方がこのハックルベリーにさよならを
こっちゎ、キャラメルボックスらしさが凄くでてました
なんとぃぅか・・・濃い!
とにかく濃い
これぞキャラメルボックス!
とぃぅ感じが・w・

二つの公演に深く関わっているのが「一人」
そして「生きる」
ハックルベリーゎ一人だけど二人、とぃぅのを上手くだしていました
人ゎ一人じゃ生きられないことを
笑いを繊細にストーリーと密接させ、一見明るく、一見暗く、このメリハリもまさに一人だけど二人、を表しているようでさた

そして、一番驚かされたのゎ
川下りシーンへの場転
舞台セットが回転し、今まで室内を表していたセットが一気に解放感溢れる隅田川へ
机をボートに
明かりゎアメーバを巧みに利用して
川を下るのを繊細に表現し
さらに
バックでは
滝のような水が
ザーッと降り
雨を表す
実体を使って
雨を

ここで完全に度肝抜かされましたね
こんなセット、そう簡単に見られやしない!


驚きを与えてくれたくれましたノ∀`
そんな表現手段があったなんてメモメモ・・・〆・w・

2008/06/13 (Fri) 23:58
水平線の歩き方by演劇集団キャラメルボックスinシアターアプル

新宿です。
迷いに迷って3千里。
マックフルーリーも買えません。


さて、今回のキャラメルボックス
ハーフタイムシアターショーといっていつもの1/2である60分の上演です。
まぁ、高校演劇と一緒ですね。

「水平線の歩き方」
この作品、やはり60分と短い分
キャラメルボックスのコクが薄かったなぁ、と。
そのかわり、味はしっかりとしていて見ていて納得できました。

更に、今回はオーバーなところを少し加減したようでした、
人間味溢れる劇・・・その上興味深い芝居。

また、舞台の使い方がすごかったです。
こう・・・流れるように。
事象がしっかりと、そして緩やかに進んでいく様が見事に描けてました。

そして忘れない感動。
感涙ポイント→クスッとくるポイント→感涙ポイント
と2重構造にK.Oされました。

まだまだ続編がでるんじゃないか!
とか
この水平線の歩き方を2時間モノにしたらどのように仕上がるのか!
とか
止まない興味があふれ出てくる、そんな芝居でした。


そしてキャストのダブル岡田さんがすっごいしっくりしてて、役にあっていて・・・
これ以上もないナイスキャスティングだと思います!



まだまだ公演期間はありますので、どうぞ観に行ってみてゎどうですか?
一味違うキャラメルボックスが観れるかも・・・w

2008/01/20 (Sun) 19:18
物欲の最大値

只今、ある劇団からのメルマガが・・・
非常〜・・・に欲しい品物の先行予約という内容でした。


恩田陸+演劇集団キャラメルボックス
「猫と針」DVD&戯曲本セット(特製BOX付)
8000円(税込み)


ぅゎぃぁっ(゜∀゜)(。∀。)(・∀・)(。∀゜)(゜∀。)(・∀・)!!!!!
高ぇw
でも欲しいww
やばい、ネット通販とかやったことねぇwww
でも欲しすぎるww
絶対2月中旬とか待てねぇw

どうする、俺!?w

2008/01/06 (Sun) 23:18
私学1

私学大会1日目

本日のラインナップ
富士見中・高校 顧問 西沢周市作 「西新宿物語」
開成中・高校 顧問 有須倫太郎作 「あの日」
白百合学園中・高校 畑中聖悟作 「修学旅行」
早稲田大学高等学院 生徒 竹内大地作 「文豪〜輝き続ける永久の星〜」
工学院大学付属中・高校 顧問 齋藤卓己作 「私のなかで嗤うあなた」
この5作。この5校。


全体を見終えた感想としては・・・

演技に対する情熱と言うのだろうか。
演劇に対する憧れと言うのだろうかは分からない・・・
だけど、そのような情熱、憧れが芝居を通して感じれたと思う。
笑い、陽気に健気に演じるところは一生懸命に健気さや陽気さを出し
シリアスに、深く演じるところは一層深く、シリアスにと言う雰囲気を出し

こう、心が満たされるというのだろうか

全力で演劇に打ち込んでいる姿からとてつもないエネルギーを感じたと思う。



更に一つ、身内ネタになるが・・・
一点、非常に理不尽な注意をさせていただきます。
全体の感想後、身内ネタとなる部分には私の意見が書いてあります。
場合によっては気分を害すると思われるので、読んでくださる方は重々注意してお読みください。
この様なコトを言える立場ではないのですが、何卒宜しく御願いします。




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2007/12/29 (Sat) 03:11
メトロに乗ってin音楽座

本日、12月28日(嘘
音楽座のメトロに乗ってを観てきました。
ー・・・バックステージツアーからっ!!


東京国際劇場、なんかで一度、家族で行ったことがあるんですよ。
兄貴の都大だったかなぁー・・・(-''- )思い出せナィ・・・

まず、SDリハなるもの(名前うる覚え)を見せてもらいました
これは「Song and Dance(スペル分からないorz)」の略で、歌と踊りのちょこっとした修正をするリハです。

ぃゃぁー・・・規模が違う。。2.5とか3とかよく分からない数字が飛び交ってました。
その後、東京国際劇場の舞台や袖中を見せてもらいました。
セットを間近に見ることが出来て感謝感激です´∀`


そして本番、メトロに乗って・・・!
前回の「とってもゴースト」でゎ「ぇーっ」という言葉を良い意味で連呼していた俺。
今回はすっきりといきました。なるほどと。。

でも、あそこでそう展開するかっ・・・!等の疑問点は原作読んでみてチェックしてみます。

はっきり、ダンスがすごい。
動きにメリハリがあり、華麗に魅せてくれました´ω`w
歌はバラード曲って言うんですか?そぅいぅのがいくつか入っていて
はもりが綺麗でしたー・・・
歌や踊りに力を入れているとはいえ、土台となる演技にもぬかりはありません。
やはりここは流石ですね、演技もお上手で。

全ては演技力からー・・・

これですね。今日学んできたのは。
受け、かけ、発見、感情。この4つの要素が全てに繋がるー・・・
まずはこっから。基礎から。基盤から。


音楽座の皆様、本日は本当にお疲れ様です´・ω・`
素敵なお芝居、ありがとうございました(m_ _)m



帰宅が1:00をまわっていたって?
・・・そんなの関係ネェ。

2007/12/14 (Fri) 23:58
トリツカレ男by演劇集団キャラメルボックス

帰って速攻でPC立ち上げてレポるのが俺のジャスt(ry


トリツカレ男by演劇集団キャラメルボックス

一言
俺も何かにトリツカレたい、と思った。


なんというか、まぁー・・・
笑って笑って涙がホロリと。
とにかくお客様をトリツカレ男にトリツカセる、というモノを感じました。
こういうキャラメルボックスも斬新だなぁー・・・とか思って観てました。
まぁ、前に何度かキャラメルボックスの劇は観た事があり、
それぞれの作品に相似点があったのです。
今回は、その相似点からホンのチョットずれた、
いつもとは何か違うキャラメルボックスでした。

まぁ、少しoverなトコロは変わらず、
逆に例年の作品よりか更にoverなのでは?と感じるほど。
ただ、単にoverなだけではなく
それぞれに理由があるoverなところであり
不自然に感じてもこう、自然に受け止められる節が(矛盾がぁー・・・

なんともそんな感じd(ry

要するに、不自然なハズのoverが自然に観れるってトコロですね。
お客様に共感・同調・置き換えをしてもらうのではなく
自分達から誘導・調和・迎えるといったモノを感じますね。ハィ


ぁー・・・
なんかまとまってないゎー・・・
ホント咄嗟に書くとこうだからなぁ。。悪い癖だ。。。


なんかもう、感想とか書くのって苦手なんですよね。
想いをありったけ注ぐってのが。。
でも、もぅやっぱ良いっす。全てが。ぇぇ(ォィ


最後に
演劇集団キャラメルボックスの皆様、お疲れ様でした^^
感謝の意を込めてお礼申し上げますm(_ _m)有難う御座いました。

そして先輩方、ナビゲート等ありがとうございました><
ホント役立たずでスミマセン;;お疲れ様でした

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

2007/11/10 (Sat) 23:49
大スクープ

明日の都大会
山手城南地区代表の富士見ヶ丘高校さんが
越智 優作
七人の部長を
1:35〜2:30
上演いたしますっ

七人の部長を
七人の部長を
懐かしき
七人の部長を

ヾ(´∀`)ノ

ガシガシ見に行きます。
もう見るしかないです。

連呼&宣伝まがいですみませんo...rz

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